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2008年2月27日

2月24日(日)は観音寺のモチマキ

この24日は観音寺のモチマキ祭礼に参上した。

山仲間のご夫妻もご一緒された。Img_4278a_1_1

大人のかくれ家は小田からの参道わきにある。

それに、かくれ家の会長はモチマキの世話人もかねている。

となれば、かくれ家のメンバーにモチマキの福を授かってもらいたいと願うのは

当然のことです。

このジイサンは前講釈がながいから困る。

という次第でまず大人のかくれ家に集合した。

集まればじっとしておれないのが、この会のメンバーだ。
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ツリーハウス(樹上家屋)の建設現場で土台がゆるんだ、と手直しの作業に

取り組む棟梁を見かけた。

これが生易しいものではない。

この日は寒かった。雪が舞った。

焚き火がうれしい。

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モチマキ祭礼へ参る前に、山頂を目指して小田からこの参道をたどった。

途中にかくれ家がある。

やはりそこは会員ですから、素通りというわけにはまいりません。

「今日は竹炭の窯だしです。出来具合は最高だ」と竹炭の師匠。

隠れ家でお子様を見かけた。

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こうしたお子様が将来のかくれ家を支えてくれる。

どうやらメンバーの方のお孫さんらしい。

大人のかくれ家から観音寺まで40分。

大人のかくれ家で出会ったご夫人と観音寺までご一緒した。

我が家の近くにお住まいだという。

これが人生のあやともうしますか、我が身の悲惨な下僕ぶりをおもしろおかしくお聞き頂いて

いるうちに観音寺に到着しました。あっと言う間です。

それからは、友人知人との出会いを祝福してお神酒を挙げているうちに

なにがなにやらさっぱりわからんようになった。

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印象にのこっているのは、大人のかくれ家の会長夫人が肌身離さず抱いて温めたと

いう、それはそれは貴重な甘酒です。

これをまず一杯。それにお酒も頂戴した。

この二つを混ぜるとドブロクになるのではないかとやってみた。

もともとドブロクの味をしらないから、これがドブじゃのうと納得すればそれがドブになる。

酔った。

境内で立派なヒゲを蓄えたオッサンにあった。

ぶしつけながら、なでさせてもらった。

オッサン、いいヒゲじゃのう。
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我が家の愛猫もメスながら立派なヒゲを蓄えていた。

オンナはヒゲがないものと知らされて育った世代にはこれはショックだったかもしれない。

猫に比べると、このオッサンのヒゲはアゴヒゲの部類にはいる。

ちょび髭のおじさんもいた。
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腹のでっぱりが並じゃない。

これはゼニがあると直感でわかる。

お友達としてもっとも望ましいタイプだ。

その昔・江戸時代には小判を撒いたという。
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それがモチにかわっても福を授かることには変りはない。

10個ばかりいただいた。

よくぞ自宅まで帰ったものだ。

どこのバス停から乗ったか、全くわからない。

あの山道をどう下ったかそれも忘却の彼方だ。

でも健在です。

これもモチのお陰でしょうね。

ありがとう。



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