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物置小屋の改装工事

臨時の例会だ。

これからの雨を考えると

掘っ立て小屋では不安が残る。

しっかりした土台に床を敷いて、湿気から道具類を守る必要がImg_5063_1_1 ある。

やはり朝は冷え込む。大きな焚き火がうれしい。

ノコを使って、孟宗竹をまっすぐ切るのはむつかしい。

節を残して、お椀を大小セットで作ろうとしていると、お子様がふたり上がってきた。

このお子様にノコを使ってもらった。民謡で合いの手を入れた。

「大漁唄い込み」と「炭坑節」だ。

やはりお子様はリズム感がいい。どんどん仕事がはかどる。Img_5072a_1_1

こんどはブランコで遊んだ。

このかくれ家が誇るお子様用のブランコ。往復20mはある。

これにはあきませんね。Img_5081a_1_1

なんどでも挑戦します。

会長のお孫さんじゃそうな。

そのうち小屋の土台固めと床工事が始まった。
Img_5088_1_1
これは仕事の段取りがわかっていないと作業はうまく進まない。

コヒーが用意された。インスタントだが山の中では味は格別だ。

その内、いつも下準備でお世話になりっぱなしの会長夫人もImg_5089_1_1_2

お孫さんのお守り役でお見えになった。

焼き芋が美味しい。お子様たちにプレゼントした。

昼食をはさんで、午後も工事が進んだ。Img_5065_1_1

弁当もカップ麺で、早いのが取り得だ。

工事の材料持ち込みにつづいて据付を全員が分担した。

床が出来上がった。

これに壁と柱が立ち、 屋根がのると完成だ。Img_5094_1_1

途中から雨になり、ここで作業は次回に繰り越した。

スチール製の物置を移設するだけでも大勢の助っ人がいる。

それに作業に手馴れた有能な人材集団だから造作なく仕上あがる。

見事なものだ。



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