隠れ家を探訪
この日、天気はいいし、観音寺までオ一緒しませんかと
かくれ家のメンバー児玉氏に声をかけたところ、OKがでた。
小田からの参道を上がっていくと、登山口からすぐのところに
「大人のかくれ家」がある。
樹上家屋の建設状況を確認したいので、立ちよった。
なるほど、家屋の縁側が姿を見せつつある。
ただし、先日の雨がたまって、はち切れんばかりに垂れ下がっている。
これはどうにかせんと更に雨が続くと、防水テントが破れる恐れがあると、
高所作業になれた児玉氏がハウスまで登り、テントをゆるめて溜まった水を抜いた。
これがメンバーのいいところで、不具合や問題があれば自ら手直しをする。
ドームの中ではツリーハウスに置く組み立て中のテーブルが見えた。
これこそ手仕事の成果だ彼はという。
一寸のゆるみもない。見事なものだ。
こうしてすぐれた技能者集団がかくれ家の特徴でもある。
椎茸も休んではいない。どんどん大きくなっている。
これから食べ切れないほどの収穫がまっている。
この日、地元紙にこの大人のかくれ家が掲載され た。
2月の取材記事であろう。うまくまとめてある。
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コメント
テーブルをツリーハウスへ持ち込むかどうかは、蔵岡さんに確認をとる必要があります。
たぶん木戸さんの話ではその様なことでした。
自分の家に持ち帰られるようなことは無いと思いますが・・・。
投稿: 児玉 正 | 2008年3月22日 (土) 18時10分
このテーブルを担ぎあげるのも見ものです。
座敷がひとゆれするかもしれません。
でも、一度、腰が落ち着いたら、めったに動くものではありません。
このテーブルなら乾杯はやはりワインでしょうな。
会計幹事さんに少し張りこんでもらいましょうか。
投稿: チコちゃん | 2008年3月22日 (土) 18時30分
作成中のテーブルは、ツリーハウス用です。
現地の材料を使って、手作業で作成することに意味があると思っています。
近いうちに、炭窯を解体チェックして、 再構築します。
投稿: 蔵岡春雄 | 2008年3月27日 (木) 16時30分