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4月例会・かけそば

大人のかくれ家は竹林に囲まれている。

バイクなら近くまで登ることもできる。Img_5525_1_1

近くの住宅団地から近い。

徒歩で4分程度だから奥山に分け入るイメージはない。

ただし、閑静だし、谷筋を渓流がながれ、夏は涼しい。

近くには三角縁神獣鏡」が出土した中小田古墳群もある。Img_5526_1_1

この時期、 朝のうちは焚き火が恋しい。

定刻の9時前から焚き火が燃え、準備に採りかかる。

団塊の世代は働き者だから、朝が早い。

とにかく現職時代から「寝ちゃおれん人 達」の集まりだ。Img_5530_1_1

例によってミーティングで始まった。

今日のお頼みしメニューは「かけそば」

この蕎麦職人は忙しい。

午後からデオデオ本店であるカラオケ大会の予選に出場が決まっている。

12時過ぎにはかくれ家から出ないといけない。Img_5528_1_1

朝礼でひとことお願いをした。

1.焚き火をせせらないでください。灰が立ち上って打っている蕎麦に入ります。

2.蕎麦を洗う水は上水道を使うので、大切に使いたい。

 従って煮沸する水は流水を使ってほしい。

 雨が降っていないので、異物の混入は少ない。Img_5538_1_1

3.ネギ、カマボコは男性が切ってほしい。台所仕事の一端を学んでほしい。

4.今日の助っ人はお目当ての方ではないが、プロに近い仕事師ですから

  安心ですと紹介した。

さて、そば打ちを仲間にも手伝ってもらった。

大人のかくれ家は西部劇の舞台となった荒野に似ている。Img_5537a_1_1

ここでは女性はめずらしいし、貴重な存在だ。

大自然の中でこそ女性の偉大な力を見ることができる。

愛らしい彼女にも包丁を持っていただいた。

Img_5541a_1_1_1 出来上がった「かけそば」をおジイちゃんと一緒に召し上がっていただいた。

「こんどデイトしようね」「はい」

うれしいね。「はい」だって。

もすすこし遅く生まれりゃ良かった。

こんなお嬢ちゃんなら、いつでもOKじゃがのう。Img_5536a_1_2_1

でも幼稚園じゃそうな。

このおじょうちゃんにはアタマがあがりません。

イモムシを素手で握って平気なんですから。

子供のころに見たイモムシは、ゴミ捨て場みたいな汚いところに住んでいて、 Img_5535c_1_1_2

それがカブト虫になるなん知らなかったから、とにかく不気味な生物だった。

いまでも素手ではつかめない。

でもこのお嬢ちゃんは平気だ。大きなイモムシをつかんでも笑顔が崩れない。

これにゃ負けました。Img_5542a_1_1

とにかく、11時15分には蕎麦を湯がき始めて、どんどん食べてもらった。

助っ人さんには本当に感謝感激です。

お陰で「かけそば」も好評でした。

コシもあるとのことでした。Img_5543_1_1

湯がき時間を30秒に丹短縮したのが良かったかもしれない。

昼食時にはドーム内は満席になった。

話が弾む。

これがこの日の「かけそば」です。Img_5545a_1_1

冷たいそばも少し用意した。

やはり「ザルそばファン」も多い。

なおカラオケ予選はカネひとつで終わりました。

そこで駄句をひとつ。

「晩鐘や山路のはての桜かな」

「鐘ひとつ夕陽に燃える桜かな」

以上

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