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2008年5月16日

公民館まつりで出店(5月24日・25日)

5月24日(土)、25日(日)の両日公民館祭りがある。
この日、公民館活動の成果をそれぞれのグループが地域の人々に発表する。
勿論その果実を利用していただくのも祭りの趣旨であろう。
大人のかくれ家クラブは竹炭の販売が決まっています。

この会には有能な人材が揃っていることは、このブログで何度も繰り返している。
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竹炭を焼く窯を築きあげて、そこで竹炭を焼くのもそれなりの経験がないと
できない。
その成果・竹炭を販売します。

もうひとつの傑作は野性味たっぷりの「小枝椅子(こえだいす)」だろう。
これだけの椅子が作れる人材はどこにでもいるものではない。

この椅子は世界にひとつしかない。
なぜなら、一本の木から切り出した幹や小枝から作られているからである。

まず座ってみよう。
座り心地がいい。
小枝や幹には小さな突起があったり、コブが出来ているのが普通である。
だが、この椅子にはそうした痛みを感じる突起がない。背中もそうだが、
尻だって、全く痛みを感じない。
Img_6872a_1_1


それに一本の木からそれぞれ椅子の部位を切り出し作ったという。
根元の太い部分が椅子を支えている。
アウトドアー派にはこの野趣が魅力だという。
五月晴れの野外パーティにはお似合いの椅子である。

その上、ぐらつきがまったくない。
この木工細工のすばらしいところである。
ネジ釘でしっかりとめてあるが、肝腎ところは
凸凹の切れこみでしっかりつなげてある。

当日この椅子も展示即売されるかも知れない。
唯一の関心は値段であろう。
公民館活動と言ってもこれはメンバー個人の特製だから
安くないかもしれない。

老後を花々の手入れをしながらのんびり過ごしたい。
そんな趣味を生かすのも、あるいはコーヒーで疲れを癒すのも工夫次第です。
この椅子を持ちだし、花を眺めるうちに、しばしまどろむこともあろう。
これこそ人生の最大の楽しみかもしれない。
以上


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