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2008年5月22日

祭りだ!椅子だ、わっしょい!わっしょい!

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公民館祭りは公民館を利用する方々の発表会。

だから神輿ないし、ダシがでることもない。

ところがこれがわっしょいわっしょいの賑わいを呈するから不思議です。

カレの作品にワタシの扮装。

美女と野獣の名コンピもある。

うどんもあれば絵もある。とにかく見るだけでも忙しい。
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5月24日(土)25日(日)は地区の公民館まつり。

大人の隠れ家クラブは竹炭を販売します。

炭焼き職人と言えば、手で拭った真っ黒な炭の跡が残る
日焼顔のオッサンといったイメージが強い。

ところがこの竹炭のヌシはまったくこうしたイメージがまったくない。

今風のシャレれなイケメンなんです。

炭を焼くと、木酢液ができる。これも商品だ。

これこそ高陽町育ちの孟宗から生まれた竹炭と木酢液です。
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カラダに悪いはずがない。おまけに肌に手入れにもいいそうだ。

竹炭風呂は特に好まれる。真っ黒なお湯に浸かっていると

疲れがうそのように取れるそうだ。

この竹炭のほか「今年の目玉商品」は「小枝椅子」です。
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これは世界にたったひとつしかありません。

なぜか、それは木を選び、切り倒す。

それから幹と小枝を切り出し、椅子に組み立てる。

会場に販売見本がありますのでどうぞご覧下さい。

「どにかく座ってみてください」
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「いかかですか?どこか痛いところがありますが」

「いえ、すごく気持ちがいい」

「ぐらぐらと揺れますますか」

「とんでもありません、大地に根を張ったようにビクともしません」

「こうした自然の素材をそのまま椅子にする、これがこの椅子つくりのワザなんです」

「いくらですか?」

「ただでもいい、とこの製作者・芸術家はいいますが

そりゃあ、なんぼなんでもいけんとワシらが反対したんです」

「ウーン、そうでしょうてえのう」

「今日は地区の祭りですけんのう。いつもなら10000円もらっても

いいところなんですが、5000円でどうですか。即金なら3000円でOKです」

「注文も受けてくれるんね?」

「ありがとうございます。そうぞこちらに住所・氏名・電話番号を記入してくださいませ」

「いつになったらできますか?」

「すみません。全部の注文が決まらないといつになるかわかりません。
 
山に入って木を選び、切り出しそれから組みたてますので、2個や3個なら造作はありませんが

10個となるとこの秋までにという目安しかもしあげられません」

「ようわかりました。いつでもいいですけえ、出来上がったら、電話でお知らせください」

「ありがとうございます。お金はその時に引き換えでお支払いください。

3000円でお願いします」

以上

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