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2008年9月25日

早くコイコイ「森のコンサート」:11月15日

  11月15日(土)開催の予定で準備が進んでいます。Img_3504_1_1

コンサートの舞台づくりや椅子の準備、ツリーハウスの建築など

メンバーには臨時の召集がかかっています。

なにもかも全て手作りです。

9月23日現地へ行った。

会長のお孫さんも一緒だ。Img_3489_1_1

でもこんなかわいいお嬢さんたちとデイトするならいつでも歓迎だ。

まだあどけないのがいかにもかわいい。

このお嬢さまが「炭坑節」を口ずさむそうだ。

うれしい。森のコンサートには是非舞台に上がってもらいたい。Img_3507_1_1

山の斜面を削り、丸太を土台に固めた舞台が

いまや遅しと美女集団を待っているようだ。

声高らかに、乱舞する姿が森に浮かぶ。

この舞台には演歌は似合わない。

森の神々を称えるにはシャンソンやドイツ歌曲だろう。

だがこの森の神々には太古からの神を祭る神楽など古典芸能も欠かせまい。Img_3484_1_1

さらに森の石松や上州の浅太郎など庶民に愛された物語もわすれてはなるまい。

ぜひ登場してもらいたい。

仲同士で小皿叩いて唄った「チャンチキオケサ」に仕事の憂さをはらし、

明日の英気を見出した この世代には人情の機微こそ心の支えとなってきたともいえる。

戦後をこの世代が愉しみにしていたのは旅芸人の演じる「まぶたの母」「赤城の子守唄」だった。Img_3479_1_1

さらに言えば、この世代は浪曲や民謡も数少ない娯楽のひとつだった。

森のコンサートはそんな趣向で開かれるだろう。

秋ののどかなか日差しをあびて、唄って踊ろう。

ツリーハウスには4畳半のタタミの部屋ができるかもしれない。

これから寒くなります。Img_3446a_1_1_2

雪景色を見ながら、コタツに入り、読書で終日過す。 

あるいは火鉢でおモチを焼き、砂糖醤油でたべる。

これこそ団塊の世代の幼き日々の再現であろう。

電気はない。あるのは竹炭。全ての火力はこれが頼りです。Img_3503a_1_1_1_4

数人で泊まっても良い。

寒風吹きすさぶ真冬にツリーハウスで過すのが夢です。

小さなふとんにくるまって寝る相手が出現すればそれはもう夢のまた夢かもしれない。

だが、そいつはオンナかもしれない。しかも夏になると柳の下からそっとのぞき見るような

髪のながい美女。でもコシから下はまわりと渾然一体となってつかみどころがない。 Img_3447_1_1

そんな怖いオンナが訊ねてきたら、ハシゴをはずすに限る。

寝るときはハシゴをはずし、上に取り込んで寝るのが無難だ。

このエコハウスもみなさんに是非、見ていただきたい。

近くには中小田古墳群もあります。

卑弥呼が当時の中国から貰った三角縁神獣鏡が出土したという。。

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