一月例会・雪にもめげず、山仕事に、猪ナベ。
この朝は冷え込んだ。
松笠山はうっすらと雪化粧した。
ここの定時は9:00だが、もう焚き火が燃え盛っていた。
早くから、ここで、焚き火をするのも、大事な役回りだ。
冷えた手足はかざすだけで、血の気が戻る。
いつものミーチングで始まった。
1・枯れ木を集めて、薪をつくる。
2.中小田古墳群への道をつくる。
男衆で山仕事に慣れたのは、枯れ木を山の中腹から
落とした。雪が残っている。
猪なべの具などすべて準備してくださった。
味付けは味噌。それに酒粕が入った。
これは料理長と呼ばれる能無し野郎の仕事。
猪は固くなるのでは心配したが、柔らかく、おいしかった。
塩味も効いて、芋のヌメリも感じられて、上々の出来だった。
お米を3升洗った。それに渓流からの水を入れて釜にかけたら、女性陣から
そのムカゴ入りゴハンも猪汁も大好評で、全部平らげた。
今回も焼き芋がうまかった。
ホクホクだけではイケン。
ちょっと湿っってべトツク感じが甘みを感じさせるのかもしれない
囲炉裏で焼いたサツマイモは父の得意するワザだった。
寒空に空腹を抱えて玄関をまたいだ小学生にはなによりのおやつだった。
友人のH氏が見学に訪れた。
ツリハウス、スタードームなど感心があったようです。
この大人のかくれ家はわかりにくいので、
JR安芸矢口駅まで軽トラで出迎えに行った。
干し柿はツリーハウスに良く似合う。
でも日当たりがよくないので、カビが生えている。
そろそろ撤去しなけrばなるまい。
以上
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












最近のコメント