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一月例会・雪にもめげず、山仕事に、猪ナベ。

1月10日は新年互礼会を兼ねて例会がはじまった。Img_5979b_1_1

この朝は冷え込んだ。

松笠山はうっすらと雪化粧した。

参道脇のアセビも雪をかぶっていた。Img_5981_1_1

ここの定時は9:00だが、もう焚き火が燃え盛っていた。

早くから、ここで、焚き火をするのも、大事な役回りだ。

これが生気を蘇らせる。Img_5993_1_1

冷えた手足はかざすだけで、血の気が戻る。

いつものミーチングで始まった。

今日の予定が会長から発表された。Img_5994_1_1

1・枯れ木を集めて、薪をつくる。

2.中小田古墳群への道をつくる。

3.お楽しみメニューは「猪ナベ」に「ムカゴゴハン」。Img_5998_1_1

男衆で山仕事に慣れたのは、枯れ木を山の中腹から

落とした。雪が残っている。

ご婦人はなんといっても料理だ。Img_6009_1_1_1 

猪なべの具などすべて準備してくださった。

味付けは味噌。それに酒粕が入った。

イノシシを小さくさばいた。Img_6004a_1_1

これは料理長と呼ばれる能無し野郎の仕事。

猪は固くなるのでは心配したが、柔らかく、おいしかった。

ゴハンにはムカゴが入っていた。会長宅のムカゴらしい。Img_6006a_1_1

塩味も効いて、芋のヌメリも感じられて、上々の出来だった。

お米を3升洗った。それに渓流からの水を入れて釜にかけたら、女性陣から

水道水へ代えるように指示を受けた。

沸騰しても衛生的にはダメだそうだ。 Img_6007a_1_1

そのムカゴ入りゴハンも猪汁も大好評で、全部平らげた。

今回も焼き芋がうまかった。

ホクホクだけではイケン。

ちょっと湿っってべトツク感じが甘みを感じさせるのかもしれない

囲炉裏で焼いたサツマイモは父の得意するワザだった。

寒空に空腹を抱えて玄関をまたいだ小学生にはなによりのおやつだった。

友人のH氏が見学に訪れた。

ツリハウス、スタードームなど感心があったようです。

中小田古墳群にも案内した。Img_6033_1_1

この大人のかくれ家はわかりにくいので、

JR安芸矢口駅まで軽トラで出迎えに行った。

干し柿はツリーハウスに良く似合う。

でも日当たりがよくないので、カビが生えている。

そろそろ撤去しなけrばなるまい。

以上

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