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2009年2月10日

2月例会とその活動・もてない野郎は

朝日が降り注ぎ、気温も3月なみに上がるという。Img_6598_1_1

バイクででかけた。

現地到着8:45分。

すでに、先陣は焚き火をしている。 Img_6600_1_1

8時前後にはかくれ家入りをしたのであろう。

9:00には会長から今日・2月7日の作業予定と

昼の楽しみメニューが発表された。Img_6603_1_1

杉の皮剥き、その小枝整理、山から薪を集めて蓄える。

今日の楽しみメニューは甘酒。

さすが仕事人間の集まりだ。だれひとりじっとしていない。Img_6609_1_1

男衆は杉の小枝から、樹木の伐採まで、

力仕事が苦にならない。

木の伐採は気をつかう。Img_6628_1_1

声をかけるのも怪我をしないためだ。

熊手の手作りに挑戦するのも野郎だ。

竹の幅を長さを揃え、先を熱して曲げ、水に入れImg_6606_1_1

て、曲げを固定する。

甘酒を沸かし、しょうがをすり下したのは女性だ。

会長夫人が昔ながらにコウジでつくった本格派です。Img_6619_1_1

すりショウガが風味を添える。

それに焼き芋。これもおいしい。金時を持参したが、

ほかの産地の芋もおImg_6607a_1_1

いしい。

濡れ新聞にくるみさらにアルミ箔で包み、

焚き火に投げ込むだけでOK。Img_6608_1_1_1

焼き芋を片手に談笑する女性メンバー。

だが、口も動かすけど、口先も達者だ、だが、Img_6620_1_1

それ以上に手が動く。

寡黙な野郎と違って、明るく、賑やかだ。

丸太を運ぶ男衆をデジカメに収めるのも女性会員だ。 Img_6618b_1_1

調理は彼女たちの独壇場だ。

詳しいし、包丁裁きも速い。

おまけに機転もきく。Img_6632b_1_1

だから、下手にヘタにちょっかいでもだそうなら、

大変なことになる。

でもその昔は、可憐で、野郎どもの羨望の的だった Img_6624a_1_1

という美人ぞろい。

「時間が空いたら、観音寺までご一緒しませんか」

と声をかけても、Img_6622b_1_1

「うれしい!連れてって!」とはならない。

適当にいなされる。

この際、身の安全を保証してくれるのは三十六計しかない。Img_6634_1_1

もてない男の悲しみは消えません。

でも 夜、襖のすきまから下半身のない女がこちらを覗くのは

想像するだけでも恐ろしい。Img_6625b_1_1

それを思うと、相手は生身ですから、

声をかけてくださるだけでも

ありがたいと思わなければならない。

南無阿弥陀佛 !

南無阿弥陀佛 !

南無阿弥陀佛 !

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